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2011-11-13(Sun)

2011年度「目指せ!里ヤマスター☆⑦」―脱穀―開催!


だんだんと秋の気配も強まってきた11月13日(日)
本当は11月6日(日)に開催予定だったなりが、雨天のため延期になった、
「目指せ!里ヤマスター」第7回の活動が行われたなり!

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おはよっ☆

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本日の活動は脱穀!
前回の活動で収穫した稲から、みんなで食べるお米となるもみの部分を、
取り外す活動を行ったなり。

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ご協力いただいている「NPO法人山崎・谷戸の会」がもっている、
昔ながらのお米づくりの機会をお借りしながら、
脱穀を体験したのでござる。

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脱穀の後には、みんなで里山を大満喫
そんな本日の里山の様子は、
以下の「続きを読む」よりご覧くださなり♪

            

 
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さてさて、本日の活動もはじまりはじまり。
早いもので2011年度の「里ヤマスター☆」の活動も、
今日を入れて、あと2回でござる。

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本日の活動は脱穀
ご協力いただいている、「NPO法人山崎・谷戸の会」さんの、
井芹さんと岩壁さんより、本日の活動についてご説明いただいた後で、

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まずは田んぼへ!
秋の田んぼにもたくさんの虫たちを発見。

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鳥たちから拙者たちの稲を守ってくれていたかかしくんたちを、

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田んぼから連れ出して、

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解体。

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これまで、稲を守ってくれてかたじけない!でござる。

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その後はいよいよ脱穀へ。
脱穀にも歴史があり、最初全て手作業で行われていた脱穀。

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ひともみ、ひともみ稲から、お米となるもみの部分を外していくのは超大変

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そこで技術の進歩により、「千歯こき」という道具が開発され、

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さらに、「足踏み脱穀機」が開発されたことにより、
各段に作業効率がアップ!

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日本にほとんど残っていないという、
むかしながらの「足踏み脱穀機」の使い方を教えて頂いたなり。

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みんな興味津々。

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そして「足踏み脱穀機」を使って脱穀開始。
リズムよく、足踏みをして、稲が引っ掛かるロールの部分を廻しながら、
収穫した稲を脱穀機の中に押し付けてやると・・・、

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あっというまにもみが、脱穀機の下から出てきたなり。
「足踏み脱穀機」ってすごい!!!

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最初は戸惑っていた子どもたちも、

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ちょっとコツをつかんでしまえば、

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ほいさっ!

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ばっちり!稲からもみを外すことに成功。

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とはいえ、稲から見もを外す過程で、
どうしても食べる時に邪魔になる、食べられないモミの部分は残ってしまうもの。
そこで、「とうみ」という道具を使うなり。

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風を起こし、その力を利用して、
食べられるもみの部分と、それ以外のもみがらを分けて、

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食べることのできるもみの部分だけを取り出すのでござる。
現代では、こういう作業も全て機械で行われているらしいのでござるが、
機械でおこなっていることも基本的には同じこと。
普段何気なくいただいているお米も、こんなに苦労して、一粒一粒作られているなりね。

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他にも谷戸の会のみなさんの作業をお手伝い。

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稲を天日干しさせて頂いた台の片付けも終了。

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本日は田んぼの作業が多かったため、
お昼ご飯のあとはあまり遊びの時間が取れなかったなりが、
それでも、少ない時間ながら、里山の自然を大満喫し、

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本日の活動は終了!

さてさて、いよいよ来月は、
自分たちで1年間かけてそだててきたお米を、みんなで食べる「収穫祭」でござる。
自分たちで作ったお米がどんな味がするのか、とっても楽しみなり☆
そんな次回の活動は、12月4日(日)!
次回の「里ヤマスター☆」の活動もお楽しみに♪

では、さらばなりっ!


 
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プロフィール

てらのすけ

Author:てらのすけ
「NPO法人鎌倉てらこや」は、
主に神奈川県鎌倉市周辺地域の小・中学生を対象とした、「子どもたちが夢を抱き、いきいきと生きていく力と心を育むための育成プロジェクト」でござる。

企画・運営主体は大学生によって担われているのでござる。
そして、かつて鎌倉でも行われていたであろう「寺子屋」のように地域の寺社仏閣をお借りしての合宿事業や、地域の自然の中で行われるプログラム等を、月に8回程度、そのほか学童保育施設への大学生訪問プロジェクト等も含めると、年間で700回程度の活動を実施しているなり。

この度はご閲覧いただきまして、
誠にありがとうございますでござる。
ゆっくりご覧になってくださいなり!

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