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2011-01-30(Sun)

2010年度「朗読の楽しみ」第3クール③(発表会)開催!

新年が明けたっ!と思っていたら、
あっというまに明日で1月も終わり、という1月30日(日)
2010年度「朗読の楽しみ」第3クール第3回の活動が、
鎌倉大仏殿高徳院さんにて開催されたなり!

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「朗読の楽しみ」第3クールのテーマは、「名作にチャレンジ☆」!
ちょっととっつきにくいかもしれないけれど日本の名作と呼ばれる文学作品を、
子ども・学生・保護者のみなさんで練習してきたなり。

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本日は最終会ということで発表会!
練習の成果を発揮して、自分の納得がいく朗読ができたなりか?

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そして発表会終了後のお楽しみ。
本日の活動は、2010年度の「朗読の楽しみ」の最終回
そこで打ち上げも兼ねて、ご参加いただいたみなさまと一緒に、

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「お楽しみ会」も同時開催させていただいたなりっ!

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そんな本日の「朗読の楽しみ」の活動の様子は、
以下の「続きを読む」よりご覧くださいでござる☆
            

 
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さてさて、ついにやってきました2010年度「朗読の楽しみ」第3クール発表会!

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本日お貸しいただく会場は、円覚寺さんではなく、
鎌倉の大仏様でおなじみの、鎌倉大仏殿高徳院さんの書院

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お寺のなかのは、すでにほころびはじめていたなり。
まだまだ寒い日が続くなりが、これから寒くなったり温かくなったりしながら、
徐々に春が訪れてくるなりね☆

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表には看板まで掲示していただいたなり。ありがとうございます!

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まずは学生組が集合!本日も鎌倉女子大の学生さんにもたくさんご参加いただいたなりっ。

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そして、学生スタッフミーティング。

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お貸しいただく書院からは美しいお庭を拝見することができたなり。

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「土と遊ぼう」でおなじみの河村喜史先生の作品も、書院にて発見!でござる。

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そしていよいよ、参加してくれる子どもたちや、

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保護者の皆さんがやってきたなり!

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発表会ということで、みんな台本を準備してきてくれているなりね。
台本には、自分なりのデザインをするとモアベターでござる。

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「練習をしたら、色を塗ってみてね」とお渡ししている「朗読通信」に、
カラフルな色をたくさんつけてきてくれた子どもたち

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お家でたっぷり朗読を練習してくれたみたいで、とっても嬉しいなり~っ!

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そして、皆さんがあつまったところで「始まりの会」開始!

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まずは、講師を務めて下さっている中里貴子先生より、
発表会に臨む心意気についてのお話をしていただいたのでござる。

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そして、朗読の楽しみのお約束
鎌倉大仏殿高徳院ご住職の佐藤孝雄先生に般若心経を唱えていただくのに合わせて、

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みんなで般若心経をお唱えするのでござる。

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「なむあみだぶつ」

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そしてそのまま、佐藤ご住職より激励のお話を頂いて、「始まりの会」終了。


その後、まずは発表するグループに分かれて、練習を行っていくなり。

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お家での練習の成果を、まずはグループのメンバーに聞いてもらって、

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お互いにアドバイスをもらいあったり、

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残念ながらお休みとなってしまったメンバーがいる班は、
再度、朗読する場所の再調整をしたり。


そうこうしているうちに、お腹が空いてきて、お昼ご飯の時間。

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「いただきますっ!」

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本日は、参加者のみなさんと一緒にお昼ご飯を頂くのでござる。

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お昼の時も、グループのお兄さん・お姉さんと一緒に。

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どんな風に朗読して行こうか、発表会の構想をねったりしながら、
お昼ご飯を頂くのでござる。

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全部食べ終わったら、みんなで「ごちそうさまでした!」


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お昼を食べ終わると、束の間の休憩時間

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書院の外に出て、

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裏の駐車場をお借りして、

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全力の鬼ごっこ!

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すると、空から「こなーーーゆきーーーー」!
沖縄出身の“ふみの”(崎山)は大興奮!
子どもたちも「積もるかな~」なんて夢を膨らませていたなり。


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休憩から戻って、書院のお部屋に入るといよいよ発表会直前モード。
まずは、発表会で大きな声を無理なく出せるように、
腹式呼吸で発声練習!

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大きく口を開けて、

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お腹から声を出すのでござる、「あーーーーーーーーー」。

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そして、学生リーダーの“かいくん”(甲斐)より、発表のポイント確認!
その① ゆっくりと、
その② はっきり
その③ 大きな声で朗読することが大切でござるっ(`・ω・´)

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そして、発表会に向けてグループで最後の練習。

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本番を想定してのリハーサルを、

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各グループで行っていくなり。

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グループリーダーさんによって、グループ内での読み方は様々
1人ずつ朗読をしていって、みんながアドバイスし合うような形をとったり、

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グループをさらに2つのグループに分けて、
離れた位置から朗読し合うことで、声の大きさを確認したり。

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さてさて、いよいよ発表会直前。準備はいいなりか?

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台本の準備もばっちし☆

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自主的に坐禅を行って精神集中?

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どんな発表会になるのか、とっても楽しみ♪


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そして、いよいよ“かいくん”(甲斐)の司会で発表会開始!

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まずはAグループから。

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朗読作品は宮沢賢治作「オツベルと象」の前半部分。

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Aグループは、初めて朗読の楽しみに参加してくれた子が多いのでござるが、
みんな大きな声で、しっかりと朗読できていたなり!


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続いてBグループ

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同じく作品は宮沢賢治作「オツベルと象」の後半部分。

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象の鼻を体で表現しながら朗読するなど、

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作品を聞いてくれている人に届けよう、

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という、想いが伝わってくる朗読
だったなり!


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Cグループの朗読作品は、芥川龍之介作「トロッコ」前半。

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町から離れたところにやってきた少年をの不安な気持ちが

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しっかりとつたわってくる好演だったなり。

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親子での共演も、息ぴったりでござる!

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納得のいく朗読ができたかな?


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引き続いてDグループは、芥川龍之介作「トロッコ」後半。

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こちらのグループは、2列に分かれた体系で朗読。
グループの一体感が伝わってくるなりっ。

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朗読も、大きな声ではっきりと、「伝わる」朗読だったなり。

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聴いている方も、おもわず引き込まれてしまうのでござる。


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リーダーの“かいくん”(甲斐)も参加するEグループ。

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朗読作品は、夏目漱石作「坊っちゃん」(冒頭部)の前半。

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リズミカルな文章を、「朗読の楽しみ」ベテラン組の子どもたちが朗読。

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ちょっとなじみのない言葉もたくさん出てくるなりが、
みんなしっかりと朗読できていて、さすが!の一言。
お家での練習の成果もばっちしだせていたなり☆


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そして最後は、Fグループ夏目漱石作「坊っちゃん」(冒頭部)後半の朗読。

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無鉄砲な坊っちゃんがユーモラスに描かれていく文章を、

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聴いてくれる人にしっかり伝わるように朗読できていたなりよ~。

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坊っちゃんは、本当はもう少し長いお話なのでござるが、
今回は、発表会の時間の都合上、最初の少しの部分しか紹介できなかったなり。
とってもリズムがある文章でおもしろいので、
ぜひぜひ、「坊っちゃん」の続きも読んでみて欲しいなりっ。

以上で子どもたち・学生・保護者のみなさんによる発表は終了。
みんな、ポイントであるゆっくりはっきり大きな声で朗読できていて、
練習の成果がしっかり活かせていたなりよっ。


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最後は、講師の中里先生の朗読
本日は世界の名作を、ということで「葉っぱのフレディ」を朗読していただいたなり。
ほころびはじめていた梅のように、
だんだんと春に向かってうごいていく、これからの季節にぴったしのお話でござる。

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そして、朗読して下さった中里先生に、
一年間の感謝の気持ちも込めて、花束の贈呈


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そして発表会も終わり、「終わりの会」へ。
再び、高徳院ご住職の佐藤先生よりお話を頂いたなり。

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佐藤先生は、たまたま松山(「坊っちゃん」の作品の舞台)に行ったときの様子が、
本日の雪の舞う天気とオーバーラップして思いだされたというお話や、

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昔、お母様に読み聞かせてもらっていたお話の主人公のイメージと、
違う人に読んでもらったときの主人公のイメージが合わず、納得できないことがあったが、
それぞれの朗読には正解はなく、一人ひとり自分が思う朗読を見つけていくことが大切ではないか、
というお話をしていただいたなり。

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本日は会場をお貸しいただきまして、
本当にどうもありがとうございました!、とみんなでお礼でござる。


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そしていつものように、子どもと学生のコメントを書きあう「交換カード」を記入して、

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みんなで集合写真を撮ったら、

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「朗読の楽しみ」活動終了!でござる・・・が、
本日はそのままご家族で待機!このまま、高徳院さんで、

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活動終了後のお楽しみ、「お楽しみ会」が開催されるのでござる!


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お母さんチームに「お楽しみ会」のお食事の準備や設営を、中心になっておこなっていただいたなり。
また、高徳院さんにもたくさんの差し入れをいただいたのでござる。
本当に、どうもありがとうございますっ。

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そして、大学のお仕事からかけつけていただいた、
鎌倉てらこや理事長池田雅之先生のご発声により、

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「かーんぱ~いっ!」

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発表会、お疲れ様でしたっ☆

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準備・設営していただいたお母さんチーム。
ありがとうございますっ。

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おもちをパクリっ。

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ピザをパクリっ。

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もひとつパクリっと、

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とってもおいしいお食事をみんなでいただいたのでござる。

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そして大人チームも、

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それぞれ歓談している中、

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子ども&学生チームは集まって・・・

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「朗読の楽しみ」1年間ふりかえりクイズ大会!のはじまりっ。

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クイズの正解者には、“ふみの”(崎山)よりお菓子のプレゼントがっ。
プレゼントの存在が明らかになった瞬間の、子どもたちのテンションの上がり方は凄まじいのでござる。

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さてさて、そんな「お楽しみ会」もそろそろ終盤

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学生組から、参加者の子どもたちへプレゼント。

第2クール「作ろう!マイストーリー☆」では、
自分で「詩」をつくって、発表会で発表を行ったのでござるが、
そのときの「詩」をまとめた詩集を、製本して作成したのでござる。

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一部ずつ持って帰ってもらって、
お家で、活動を思い出しながら読んでみてくれたらとっても嬉しいなり。


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そして池田先生よりお話を頂いて、本日が朗読の活動も2010年最後だということ。
そして朗読の活動では、今年の4年生が参加してくれるのも最後だというお話をいただいたなり。

今年の活動を支えてきてくれた4年生メンバーからご挨拶。

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まずは、昨年度の「朗読の楽しみ」のリーダーで、今年はリーダーである3年生のサポートをしてくれた、
“あゆみちゃん”(吉島)と、

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“かなちゃん”(杉浦)。
“かなちゃん”のパソコンスキルには、何度も助けられたなりよ~。

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“劇団ひとり”ならぬ“劇団はなえ”の異名ももつ“はなえちゃん”(対崎)。
表現力豊かな朗読で、いつもグループを盛り上げてくれたなり。

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鎌女大の“まいまい”(西脇)。
鎌倉女子大の多くの学生さんと、てらこやの関わりにおける橋渡し的存在!
こんなに鎌倉女子大の学生さんが毎回参加してくれるようになったのは、
“まいまい”の存在も大きかった!

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“かわりゅー”(川口)。
一見クールに見える“かわりゅー”でござるが、その内面はとってもおちゃめそのもの。
そのおちゃめさを活かして、子どもたちにも大人気でござったなり。


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そして最後に、今年度「朗読の楽しみ」の学生リーダーを務めてきてくれた、

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3年生の“かいくん”(甲斐・左)、“さきちゃん”(松橋・右)、

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“くりめぐ”(栗崎)へ

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参加者のみなさんからのコメント頂いた色紙をプレゼント。

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そのお返しに、3年生メンバーも、“あゆみちゃん”“かなちゃん”にプレゼントを、
お互いに送り合ったのでござる。
こうしたバトンタッチによって、てらこやの想い・スピリッツは受け渡されていくのでござるね。

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本日は、長い時間お疲れ様でしたっ!でござる。

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もちろん、最後はみんなで大掃除をして、

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お別れのご挨拶。

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また来年お会いしましょう!またねっ。

というわけで、本日の朗読の楽しみの活動はすべて終了したのでござる。



一年間の活動を続けさせていただくて行く中で、もちろん大変なこともたくさんあったなりが、
グループの中で頑張っている子どもたちや、参加して下さる保護者のみなさんの様子を拝見していたり、
発表会で聞かせてくれる参加者のみなさんの、まっすぐな朗読を聞いていると、
いつも、それまで準備段階での大変なことはどこかに忘れてしまって、
「楽しかったな~」という想い出しか残らない、ということの繰り返しだったような気がするのでござる。

幼稚園児から、ご年配の方々まで。
「朗読の楽しみ」の活動では、多様な世代の方々が一緒に「朗読」を行っていくことを大事にしています。

そうした関わりあいのなかで、1人ひとりの方々が自分なりの「楽しさ」を発見し、
それを朗読を通して、表現して伝えようとして下さっていること。

そしてその想いが、いろんな人々に波及して、全体で朗読の「楽しさ」を1人ひとりが感じられる環境を、
みなさんで共につくっていって下さっていることが、
とっても“幸せだなぁ”と感じております。

参加してくれたたくさんの子どもたち
一緒にグループにくわわって下さった保護者のみなさま
お楽しみ会など裏方のお手伝いをして下さった保護者のみなさま
講師として、一年間ご指導をいただいた中里貴子先生
会場をお貸し下さったお寺の和尚様七里ガ浜老人ホームのみなさま
「朗読の楽しみ」の活動に関わって下さったすべてのみなさまに感謝させていただきます。

今年も一年間、ほんとうにどうもありがとうございました!

では、さらばなりっ!


 
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プロフィール

てらのすけ

Author:てらのすけ
「NPO法人鎌倉てらこや」は、
主に神奈川県鎌倉市周辺地域の小・中学生を対象とした、「子どもたちが夢を抱き、いきいきと生きていく力と心を育むための育成プロジェクト」でござる。

企画・運営主体は大学生によって担われているのでござる。
そして、かつて鎌倉でも行われていたであろう「寺子屋」のように地域の寺社仏閣をお借りしての合宿事業や、地域の自然の中で行われるプログラム等を、月に8回程度、そのほか学童保育施設への大学生訪問プロジェクト等も含めると、年間で700回程度の活動を実施しているなり。

この度はご閲覧いただきまして、
誠にありがとうございますでござる。
ゆっくりご覧になってくださいなり!

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