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2016-09-07(Wed)

関谷子どもの家⑱&岩瀬子ども会館⑮&大船子ども会館⑪「2学期が、始まった。」


こんにちはーーーー!


気分なんだけどもう半袖に飽きてしまってこの残暑をどうやって乗り切ったらよいか悩んでいるあやしばですーーー!
(黙って半袖を着ればいいんですけどわかりますかこの気持ち、腕が七分袖あたりを望んでいるんですよ!)

さて、わたしのわけわからない雑談はおいておいて(アドバイスください)、夏休みを挟んで今週から2学期始まりました!
大船子ども会館岩瀬子ども会館関谷子どもの家に行ってまいりました!

岩瀬子ども会館ではUNOやカードゲームやおままごとをしました!

関谷子どもの家では、鬼ごっこやサッカー、立体パズルなどで楽しみました!

今日は大船子ども会館での出来事を報告させていただきたいと思います!!

            

 
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大船子ども会館にいってきたぞー!!!!!!!!(1か月半ぶり)

みんな相変わらず元気!!!
というか。。。
元気すぎ。

この日は2学期になって初めて外遊びができた日だったらしく、、、

「おにごっこしよ!」
「コオリオニしよ!」
「絶対バナナオニ!!」

という聞き取れないほどの声(わたしは聖徳太子ではないぞ)が聞こえました!!

結局バナナオニをすることになりました!!
バナナオニとは、オニにタッチされたら両手を挙げてバナナの真似をしなくてはなりません。
仲間はタッチされてしまった人のバナナ(両腕)を剥いてあげることでその人を助けることができます。
ようするにコオリオニは仲間を融解し、バナナオニは仲間の皮を剥くということです!

そんな栄養たっぷりバナナオニ。
いろんな学年の子が混ざって楽しくバナナを味わう、、、

はずでした。


途中から「まぜて!オニやりたい!」と言ってきた男の子。
するとオニをやっていた女の子3人たちが
「ぜったい入らないで!オニはわたしたちがやるんだから!」
と言って、彼がバナナオニに入るのを拒絶しました。

わたしはまず女の子たちにオニを増やさないかと提案をしました。
たしかにちょっとオニが少なかったし、やりたいと言っている子がいるならやらせた方がいいなって思ったからです。

でも女の子たちは強く拒絶します。
わたしはそのときわかっていたことがあります。
その男の子はちょっと変わった子で、みんなから距離をおかれている子です。
女の子たちはその男の子自体と遊ぶことが嫌なのです。
ちょっとみなさんびっくりするかもしれませんが、子どもが集まったときに
どうしてもなじめなかったり拒絶されてしまう子どもが出てきてしまうことはよくあることです。

簡単にいじめはよくないなんて言うけれど、いじめの種なんてそこらじゅうにあるのです。
それに気づけるか、それを救えるかがわたしたち大人の役目なのではないかと思うのです。

わたしはここで、まず彼がバナナオニに入りたいと言っているのに入れないのはおかしいと思いました。
彼にまずは逃げる側としてバナナオニに参加することを提案しました。
オニをやりたいという気持ちは尊重したいけれど、みんなのやりたいことをみんなが納得して
みんなで楽しむことって、これから先もっと子ども会館を楽しくするきっかけになると思ったからです。
一緒にやって楽しかったという経験があればもっとみんな仲良く遊べるかなって思ったからです。

でもね、うまくいかなかったです。

彼はオニがとにかくやりたかったみたいです。
だからオニの女の子たちを集めて女の子たちと彼とわたしでどうにか話し合ってみようって思いました。
これもうまくいかない気がしていたけれど、でもこれ以外に
お互いが自分の気持ちをぶつけあって納得できる機会ってないなって思いました。

結果、ケンカになってしまいました。
わたしは蹴られても殴られてもいいやって気持ちで子どもたちときちんと話をしようとしたけれど、
わたしの伝え方もよくなかったんだろうなぁ、しばらくおさまりませんでした。
先生方と一緒に暴れる子どもたちを抑えるので精いっぱい。
このあとに落ち着いてからちゃんと女の子たちと彼が話をする機会をつくってあげられたらよかったのかな、
わからないけれどもやもやが残るバナナオニになってしまいました。


「最高の放課後を」
子ども会館に毎週通わせていただいているわたしたちの目標です。
わたしたちが行く週1回だけでなく毎日の放課後が、毎日の生活が最高に楽しいものになりますように。

自分の気持ちをうまく伝えられなかったり、
暴れることでしか自分の悲しい気持ちを表現できなったりする
素直でかわいくてとっても不器用な子どもたちにわたしはどんなことができるのかな、
どうしたらもっと最高の放課後を一緒につくれるかな。

みんな楽しいはとっても難しい。
でも誰か1人でも悲しい思いをする子がいたら最高の放課後にはならないね。

毎週愛しい大船子ども会館の子どもたちに会えるのがわたしはとってもうれしいのです。
来週からも最高の放課後つくっていくぞ~!!!!

「子ども会館☆パラダイス」
鎌倉市内の6カ所の子ども会館(学童保育施設)に学生がお邪魔して、「子どもたちの放課後を最高に楽しくしよう!」という思いで活動しています。様々な子どもが集まる子ども会館には指導員の先生方もいらっしゃいますが、そこに学生が子どもの輪の中に入って全力で子どもたちと向き合っています。その他にも鎌倉てらこやでは様々な事業を行っています!鎌倉てらこやについてもっと詳しく知りたい方はこちら↓↓
鎌倉てらこやHP:http://kamakura-terakoya.net/event/ceramic/
TEL:0467-84-9746 e-mail:info@kamakura-terakoya.net


 
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プロフィール

てらのすけ

Author:てらのすけ
「NPO法人鎌倉てらこや」は、
主に神奈川県鎌倉市周辺地域の小・中学生を対象とした、「子どもたちが夢を抱き、いきいきと生きていく力と心を育むための育成プロジェクト」でござる。

企画・運営主体は大学生によって担われているのでござる。
そして、かつて鎌倉でも行われていたであろう「寺子屋」のように地域の寺社仏閣をお借りしての合宿事業や、地域の自然の中で行われるプログラム等を、月に8回程度、そのほか学童保育施設への大学生訪問プロジェクト等も含めると、年間で700回程度の活動を実施しているなり。

この度はご閲覧いただきまして、
誠にありがとうございますでござる。
ゆっくりご覧になってくださいなり!

公式HPはコチラから!

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