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2009-11-21(Sat)

早稲田大学シンポジウム「今、問われるコミュニケーション力とは?」に出演したなり!

11月21日(土)に早稲田大学にて開催されたシンポジウム、
「今、問われるコミュニケーション力とは?~ボランティア活動におけることばと文化~」に、
理事長の池田先生、事務局長の拙者(上江洲)、事務局次長の“おぎそ”(小木曽)、
そして、鎌倉てらこやの学生代表として“おてつ”(掛川)、“こー”(康)が出演してきたなり!

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今回のシンポジウムは、
実際の「ボランティア」で行われる活動の中でも特に、
「人と人との関わり」という「コミュニケーション」について、
色々な立場の方々の、現場の実践の報告の中から考えていく試みでだったのでござる。

詳細に関しましては、以下の「続きを読む」よりごらんくださいなり!            

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2009-11-20(Fri)

11月21日シンポジウム打ち合わせ@早稲田大学

11月21日(土)に早稲田大学にて、
「今、問われるコミュニケーション力とは?~ボランティア活動におけることばと文化~」
というシンポジウムが開催されるなり。

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早稲田大学の創始者、大隈重信さんも見守って下さるのでござる。

ボランティア活動の現場におけることばでのやりとりを通して、
「ことばがとのように人に伝えられ、人が変わっていくのか」というコミュニケーションについての、
実践的な問題に迫るシンポジウムで、
「鎌倉てらこや」学生の活動報告や、
学生プレゼンテーション・コーディネーターとして小木曽駿事務局次長が、
また、パネルディスカッション・コーディネーターとして池田雅之理事長や、
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パネリストとして上江洲愼事務局長がシンポジウムに出演するのでござる!

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その最終打ち合わせを、早稲田大学にて行ったなり!

シンポジウムのスタッフである国際言語文化研究所のみなさんと、
明日の運営に関するお打ち合わせや、
鎌倉てらこや学生の発表者である、
“こー”(康)や“てっちゃん”(掛川)との打ち合わせも行ったなり。

実践の活動を多く行っていると、
自分たちの活動を、活動を行っていない人々へと伝える作業に慣れていないため、
どのように発表したらよいのか、戸惑ってしまう部分も多いなり。

それでも、自分たちが経験してきたことを、
しっかりと自分の言葉に置き換えて、発表することによって、
自分たちが行っている日々の活動が、社会的にはどのような意味を持つのかを、
しっかりと確認し直す、いいトレーニングの機会にできればと思うのでござる。

発表が単なる事業報告に終始しないよう、
自分の経験からにじみ出る言葉を手繰り寄せ、言葉に想いを乗せた発表の準備を、
着々と進めることが出来たように思うなり。

もしお時間がございましたら、早稲田大学までおこしいただいて、発表をお聞きくださいなり!
どうぞよろしくお願いいたしますでござる。
飛び入り参加も大歓迎でござる♪

【開催概要】
<公開シンポジウム>
「今、問われるコミュニケーション力とは?~ボランティア活動におけることばと文化」

【日時】2009年11月21日(土) 13:30開場 14:00~18:00
【会場】早稲田大学(早稲田キャンパス) 国際会議場3F 第2会議室
【参加費】無料(先着120名)
【開催内容】
第一部:コミュニケーションの新しい形を求めて―学生ボランティアの現場からの報告(14:10‐15:10)
関東学院大学伊藤ゼミ、早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター学生、
早稲田大学池田ゼミ(鎌倉てらこや)学生
<学生プレゼンテーション・コーディネーター>
小木曽駿(早稲田大学院社会科学研究科修士課程・NPO法人鎌倉てらこや事務局次長)

第二部:基調講演(15:20‐16:10)
「海外におけるボランティア活動と大学生の役割」
多賀秀敏(早稲田大学社会科学総合学術院長・教授)

「フィンランドの外国語教育と国際交流」
本田均(前駐フィンランド日本国大使)

第三部:パネル・ディスカッション
「伝える力・聴く力―社会貢献活動を通してのコミュニケーションのあり方」
<パネリスト>
伊藤玄二郎(関東学院大学教授)
花光里香(早稲田大学社会科学総合学術院准教授)
西尾雄志(早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター助教)
佐川佳之(早稲田大学国際言語文化研究所客員研究員)
上江洲愼(早稲田大学院社会科学研究科修士課程・NPO法人鎌倉てらこや事務局長)
<コーディネーター>
池田雅之(早稲田大学社会科学総合学術院教授・NPO法人鎌倉てらこや理事長)

【主催】早稲田大学国際言語文化研究所
【共催】早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター
     NPO法人鎌倉てらこや
【協賛】早稲田大学オープン教育センター
     大学書林国際語学アカデミー
     株式会社宣伝会議
     株式会社イーオン
【お問い合わせ先】早稲田大学国際言語文化研究所 
TEL:03-5286-1432
E-mail:maikeda@waseda.jp

リーフレットに関しましては、コチラからご覧くださいなり。

では、さらばなり!

            

 
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2009-11-19(Thu)

2009年度「ココロオドル光明寺」(光明寺合宿)大人担当者振り返り@てらこや事務局

11月14日・15日に開催された「2009年度「ココロオドル光明寺」(光明寺合宿)」で、
活動の大人担当者を務めてくださった、市川さん飯島さんが、
鎌倉てらこや事務局を訪れ、振り返り会を行ったなり。

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振り返り会の様子。

今回の合宿のポイントは、大きく分けて3つ!

①「楽しくなければてらこやじゃない!」
  ⇒「本気で楽しむ」ことの“楽しさ”を、合宿に関わるすべての方と共有したい!
②保護者の皆さんの新たな関わり
  ⇒サポートに加えて、表の企画への参加
③3年生中心の合宿企画・運営
  ⇒学生の世代交代、役割のシフトチェンジ

その中でも本日は、②保護者の皆さんの新たな合宿への関わりについて、
合宿での成果の確認、共有をしたのでござる。

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合宿大人担当者の市川さん(左)と飯島さん(右)。お疲れ様でしたなり。

「サポート」ではなく、子どもたちと「てらこや合戦」で実際に対決するという、
保護者による表企画への参加は、
子どもたちへの影響、保護者の方々の想いの両面から不安点も多かったなり。

しかれども結果的には、
子どもも学生も保護者も、すべての人が本気で合宿に関わっていただき、
テーマである合宿を“本気で楽しむ”ことにつながったと思うのでござる。

印象的だったのは、とあるお父さんのつぶやきでござる。

1日目に開催した、「てらこや合戦~秋の陣」の第二種目、「段ボール相撲」の時に、
子どもたちを相手にしても、片足けんけんというハンデをもろともせず、
無類の強さを誇ったとあるお父さん。

競技後に、
「子どもたち相手に気を使って、手を抜いて負けても、
 それは、子どもたちに「手を抜いた」と見抜かれてしまう
 だからそうではなくて、子ども相手でも本気で戦い、ときには子どもに、
 「親には勝てない」ということをわからせることも、必要なんじゃないかな」
というお言葉に、今回の合宿のエッセンスが詰め込まれているように思うのでござる。

今回の合宿では保護者の皆さんに、
むきになって真剣に、本気で子どもと向き合い、競技・企画に参加していただいたなり。
保護者のみなさんに、「本気の姿勢」を見せていただいたことによって、
子どもたちは、普段ではなかなか見ることのできない、大人の必死の姿を見ることができた。

それは、それぞれの家庭で見る保護者の皆さんとは違う、
お父さん・お母さんの新たな一面を発見できたということだと思うのでござる。

多様な人と人との関わりの中で、多くの人のいろんな一面を垣間見ながら、
共に生活し、同じ時間を過ごしていくこと。

こうした経験は、
他人と関わる上で、その人の多面性を理解することや、
社会の中で、自分の役割を発見しながら主体的に生きていく上で、
とっても大切な経験のような気がしているなり。

今回の光明寺合宿で、そうした場面を作り出すことができたのも、
何度も繰り返すように、
保護者の皆さんが、「本気」で合宿に打ち込み、参加して下さったからでござる!
本当にありがとうございましたなり。

正直に申し上げると、保護者の皆さんに「てらこや」に関わっていただく手法は、
いまだしっかりと固まっているわけではないなり。

ただ、今回の光明寺合宿のような関わり方も「あり」なんだ!
ということを感じていただくこと。
そして、子どもたち、保護者の皆様、そして鎌倉という地域にとって、
よりよい保護者の皆様の「てらこや」への関わり方とはどのようなものなのかということを、
一緒に考えさせていただくきっかけとなれば、とっても嬉しく思うのでござる。

今回は本当にどうもありがとうございました。
今後とも、ご理解、そしてご協力のほど、どうぞよろしくお願いいたしますなり。

では、さらばなり!

            

 
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2009-11-16(Mon)

2009年度「ココロオドル光明寺」(光明寺合宿)幻の3日目@てらハウス

11月14・15日に開催された
2009年度「ココロオドル光明寺」(光明寺合宿)でござるが、
実は、幻の3日目が存在していたのでござる・・・。

なぜなら・・・、





























昨日、終電を逃した学生がいたから!

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帰れなかった人たち・・・。うん、いつものメンバーなりね!

というわけで帰れなかった学生には、合宿の最後のお片付けにも参加してもらったなり。

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車で荷物の運搬をしたり、

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お借りしていた備品をおかえしに行ったり。

てきぱき動いて、そうした合宿の後片付けのお仕事を早めに終わらせたのち・・・

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みんなで「スーパー銭湯」へ!
戸塚にある湯快爽快田谷店は、もはや行きつけの銭湯なり!
「うたた寝之湯」が最高でござるよ~!

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そして、汗を洗い流した後は「牛角」にて、食い放題パーティー!

こうして後泊組は、「スーパー銭湯→牛角」というゴールデンコンボを大いに楽しんだのでござる。
あー、おいしかったなり!

食事が終えると、ようやくみんな帰途についていったなり。
ふーっ、みなさん、長い時間本当におつかれさまでしたでござる。

では、さらばなり!

            

 
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2009-11-15(Sun)

2009年度「ココロオドル光明寺」(光明寺合宿)2日目!

やっぱり1泊2日は、あっという間。
仲良くなったと思ったら、すぐさまさようなら。

だけど、そんな短い間の時間だからこそ、
思いっきりはじけて遊んで楽しんで
「てらこや」を心から堪能しちゃえばいいじゃない!

ということで、盛りだくさんの光明寺合宿2日目の活動レポートでござる!

本日も長いので、
詳細は下記の「続きを読む」をクリックしてご覧くださいなりな♪
            

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プロフィール

てらのすけ

Author:てらのすけ
「NPO法人鎌倉てらこや」は、
主に神奈川県鎌倉市周辺地域の小・中学生を対象とした、「子どもたちが夢を抱き、いきいきと生きていく力と心を育むための育成プロジェクト」でござる。

企画・運営主体は大学生によって担われているのでござる。
そして、かつて鎌倉でも行われていたであろう「寺子屋」のように地域の寺社仏閣をお借りしての合宿事業や、地域の自然の中で行われるプログラム等を、月に8回程度、そのほか学童保育施設への大学生訪問プロジェクト等も含めると、年間で700回程度の活動を実施しているなり。

この度はご閲覧いただきまして、
誠にありがとうございますでござる。
ゆっくりご覧になってくださいなり!

公式HPはコチラから!

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